2017.05.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017.07.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
橋で待つお母さん バス停で待つお母さん
今日は登校時昨日ラーメンを食べた画像を持たせまして(本人伝えるのが難しいことやワタシが連絡帳書くのが面倒なときは画像を待たせて先生との会話が広がるようにしております) 今日学校に迎えに行ったとき先生が「珍来(ラーメン屋さんの名前)でしょ!!」んーさすがここが地元だけあるなぁ(ワタシの出身中のとなり学校卒の先生です) 「あのギョウザの大きさは珍来!!」こんな会話をしました♪

「ひとり通学」を目標にしてがんばってる生徒さんがいます おぼっちゃまもそうでしたが ひとり通学が完成するまで心配なことがいっぱいあります(ひとりで通学しているけどおぼっちゃまいまだに心配なことだらけです・・・) 
おぼっちゃまと同じクラスの男子の友達は徒歩通学 かなり長い間お母さんが一緒に通学しています が ここ最近下校時はお母さんが校門で待つのではなく ちょっと離れた「橋」で待つようになりました 距離にして数百メートル ですが これってすごい事 !! 今まで「ひとりで歩く」ということがなかった彼が傍には誰も居ず一人で歩くんです(歩行は問題ない彼です)最初はひとりで歩く時間に「不安」があったようで きっとお母さんも同じ「不安」と戦いながら彼が橋まで歩いてくるのを待っていたことでしょう

学校から距離がある離れたバス停を利用している生徒さんもたくさんいます 先日このバス停に行った時ひとりのお母さんに声をかけられたワタシ おぼっちゃまと同じ学校の男子生徒のお母さんです このバス停は行く先様々なバスが発車するところ その彼は一人で通学に問題はなさそうなとってもしっかりした彼 でも行き先は同じ駅でも経由するところが違うため少々ややっこしく(バスって間違えて乗っちゃうと結構大変なんですよね・・・)それが心配でバスを使ってこのバス停まで来て息子さんが来るのを待っているそうです 

お母さんの「愛」って偉大で深いなって思います 毎日通学に付き合ったり途中まで迎えに来たり まる一日「自分の時間」ってないのが事実ですね あって半日自由になればいい方かなっ ひとりで留守番とかできれば別ですけど・・・・ きっとそんな日々が続くけど子供の成長に必要なワタシタチ親の手助けはできる限りやりたい それがこういう形になりそして少しずつ確立していく またクジケテ逆戻りしたって子供の可能性に手を差し伸べていきたい ひとりで生きていくことが難しい中で少しでも「自立」して「自信」をもって欲しい 誰だって「完璧」な人はいないはず ちょっと手を差し伸べれば ちょっと待ってあげれば きっと自信と笑顔にあえるはずだから 

ちょっとくらい手がかかったって 結構ご迷惑をおかけしてしまったって 目をそらさずにいてください みんな好き好んで「障がい者」と呼ばれているわけではないのだから・・・・健常者と呼ぶみんなと同じ大切でカケガエのない命なのですから・・・

いつも訪問いただきありがとうございます 
私達の元気の源となっております
コメント大歓迎です !! いただいたコメントを読むとおぼっちゃまはとーっても喜びます
こちらをぽちっとがheart祥の励みになります よろしくね!!

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

スポンサーサイト
2009.01.28 (Wed) 21:53
COMMENT
NAME
MAIL
URL
TITLE
COMMENT
PASS
SECRET 管理者にだけ表示を許可する
TRACKBACK
TRACKBACK URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。